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中古車輸出のインフラ的存在を目指して、
次のスタンダードを創り出し続けます。
代表取締役社長
阿部 昌利
輸出先国の輸入規制緩和などを背景に、「低価格・高品質」の日本車は海外で高い評価を受け、日本の中古車輸出は確実に拡大しつづけています。進展する中古車輸出業のパイオニア的企業が、私たち「平和オート」です。創業は1966年、バイクショップからのスタートでした。やがて日本経済の成長とともに取扱商品は4輪へ。しかし一番の転機は1990年前半。その当時、どこよりも早く中古車輸出市場の拡大を確信していた私たちは、すでに飽和状態にあった国内の中古車販売事業から撤退すると、中古車の販売先を海外へシフトして、中古車輸出事業を強化。品質の向上や物流改革、情報コミュニケーションの構築などでさまざまな新しい試みを行い、世界各地の市場で、強力なグローバリゼーションを推進していきました。今も、そしてこれからもこの姿勢に変わりはありません。やがては業界のインフラ的存在をめざして、次代のスタンダードとなっていく新しい取り組みを行い、中古車輸出の市場と事業としての可能性を拡げつづけていきます。
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