社員メッセージ

社員メッセージ

社員メッセージ vol.01

社員メッセージ vol.02

入社から現在の海外部に至るまで、国内営業、業務課など、
さまざまな部署で活躍したキャリアをもつ。

徳 政治/営業本部 仕入れ担当 主任 1997年入社

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Introduction
新入社員教育に携わり、若手の面倒をみる機会が多くなって、各部門での経験を活かし、それぞれの立場を尊重しながらコミュニケーションを調整していく、いわば社内の潤滑油として動くことも自らの役割として捉えているという。また、仕入れのプロとしての、仕事のキーワードは"Quality"。

海外のお客さまが"食らいつく"車両の調達が日々のテーマだが、時には自分の車をオークションで調達できるのもこの会社ならではの楽しみと言う。
趣味の野球は、ピッチャーと内野を務め、やはりチームプレイと駆け引きは得意なのだ。

個々に与えられた自由と責任のもと、
本当にやりがいと夢があふれている会社だ。

 現在、平和オートが輸出する中古車の9割はオートオークションから仕入れられたものです。実は、平和オートでは、お客さまのオーダーとは別に、ニュージーランド向けに常時200台ぐらいを在庫しており、ストック車両は常に入れ替わっています。

 私の専門は、平和オートとして行う、売れ筋の車両の独自仕入れ。オートオークションに出品されている車で、その時点でお客さまからのオーダーはなくても今後確実に売れると見込まれる車をセレクトし落札しています。いわば売れ筋商品にいちはやく目をつけ、仕入れる目利きバイヤー的役割といえるでしょう。

 私たちオークション仕入れチームが仕入れる車は、1日平均30台程度。在庫車両の回転率は非常に速いため、日々の最新情報を営業担当者に渡し、効率的に販売ができるよう心掛けています。

 もう一つの私の役割として挙げられるのが、新人の海外営業担当者教育です。平和オートでは、関西のオークション会場に出向き、仕入れを行っていますが、これも若手の営業担当の重要な役目。特に、関西の大きな会場のオークションでは1日6000台ぐらいの車両が出品されます。お客さまのオーダーなどで、そのうち約200台ぐらいが落札予定車両としてピックアップされているので、それらを参加した4人位の社員で、次々と落札していくのです。

 私は、こうしたオークションでの段取りから、事前の車両チェックポイント、応札ボタンの押し方などにはじまり、会社でのこれまでの販売データに基づいたニュージーランドにおける売れ筋の車や価格についてなど、海外営業として身につけておかねばならない基本的な知識の教育を担当しています。

 この仕事にやりがいを感じるのは、自分が仕入れた車両が予想以上に高い値段で売れた時はもちろんですが、やはり一番うれしいのは、新入社員が車の販売に成功した時です。自分が指導した新人たちがプロとして急速に成長していく姿を見れるのも、この会社ならではのものと感じています。

 平和オートは、社風もとてもフランクなため、先輩・後輩の関係でも自分が正しいと思うことは自由に発言できる会社です。また、仕事の中で工夫・改善を提案する前向きな姿勢を大切にしてくれる点も、一般の企業よりも優れていると思っています。伸び盛りの企業で働くことは、普通では経験できない経験もいっぱいあります。私自身も将来はこれまでの経験をベースに、平和オートの強みである海外での販売データを活かした独自の中古車の買い取りセンターを展開していければ、という壮大な夢を抱いていますが、これも社員一人ひとりが自由な発想のもと、しっかりと責任をもって仕事ができる風土があるからこそ描ける夢なのだと思います。

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